系統:仏教系
活動中
真宗長生派
よみ:しんしゅうちょうせいは
元真宗大谷派僧の柴田純宏(長生上人)が1949年に長生教団として始めた浄土真宗系の団体で、のちに真宗長生派総本山長生寺となった。脊椎矯正を軸とする長生療術を行う施術者の修練の場としての性格が強い。
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教義・信仰の特徴
仏教の精神を基盤に「霊肉一体の救済」を根本とし、信心を定めて長生療術を施すことで心と体の両面を救うと説く。長生医学は脊椎矯正・精神療法・プラーナ療法の三つを一体で行うものとされる。法式は真宗大谷派に基づく。[1][2]
沿革・活動
柴田純宏は1931年(昭和6年)12月に名古屋で脊椎矯正法を始め、これを長生療術と名付けて全国に広めた。1949年(昭和24年)8月に浄土真宗の新派として宗教法人長生教団が設立され、のち真宗長生派総本山長生寺と称した。1956年に長生学園が設立され、1975年12月に長生寺の附属となった。学園は現在、東京都大田区にある。[1][2][3]
出典
- Wikipedia「真宗長生派(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- 長生学園(総本山長生寺附属)「長生医学の理念」(2026-10-10閲覧)
- 長生学園(総本山長生寺附属)「学校概要・沿革」(2026-10-10閲覧)
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