系統:仏教系
活動中
浄土真宗親鸞会(徹信会)
よみ:じょうどしんしゅうしんらんかい 別名・旧称:徹信会、親鸞会
高森顕徹が1958年に結成した浄土真宗系の単立団体で、前身は1952年発足の徹信会。親鸞の教えを掲げ、富山県射水市に本部を置く。[2][3][4]
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信者数・会員数(公表値)
| 年 | 人数 | 定義・出典 |
|---|---|---|
| 2017年 | 300,000人 | 信者数(公称) [2] |
公表信者数は団体の自己申告に基づき、実際の信仰者数とは一致しません。信者の定義は団体ごとに異なります。
教義・信仰の特徴
阿弥陀仏の名号(南無阿弥陀仏)を本尊とし、親鸞から蓮如へ受け継がれた教えを説く。人は何のために生まれ何のために生きるのかという問いに親鸞の教えで答えるとし、すべての人が本当の幸福になれる道が浄土真宗に教えられていると主張する。浄土三部経に依り、後生の一大事と信心決定を説く。[2][4][6]
沿革・活動
1952年4月に高森顕徹が徹信会を発足させ、1958年9月に浄土真宗親鸞会を結成した。1962年から機関紙『顕正新聞』を刊行し、1976年のブラジルを皮切りに米国・台湾・韓国などで布教を始めた。1988年に射水市で親鸞会館本館が落成し、1992年に顕真会館、2005年に二千畳の講堂を持つ正本堂が落慶した。公式サイトによれば、高森顕徹は2026年7月8日に97歳で逝去し、長男の高森光晴講師長が会長に就任した。[2][3][4][5]
出典
- 文化庁「宗教年鑑 平成20年版」(2026-10-10閲覧)
- Wikipedia「浄土真宗親鸞会(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- 浄土真宗親鸞会(公式)「親鸞会の歴史」(2026-10-10閲覧)
- 浄土真宗親鸞会(公式)「高森顕徹先生の紹介」(2026-10-10閲覧)
- 浄土真宗親鸞会(公式)「新会長に高森光晴講師長(2026年8月16日付お知らせ)」(2026-10-10閲覧)
- 浄土真宗親鸞会(公式)「浄土真宗親鸞会 トップページ」(2026-10-10閲覧)
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