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信仰度
系統:仏教系 活動中

真如苑

よみ:しんにょえん

真言密教の醍醐寺の系譜を引く在家仏教団体で、1936年に立教開創とされる。接心修行と、霊能を介した救済活動を特色とする。

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信者数・会員数(公表値)

年 人数 定義・出典
2024年 911,301人 宗教年鑑 令和7年版(2024年12月31日現在)掲載の信者数 [1]
1996年 740,000人 信徒数(公称) [5]

公表信者数は団体の自己申告に基づき、実際の信仰者数とは一致しません。信者の定義は団体ごとに異なります。

教義・信仰の特徴

真言系の新宗教で、『大般涅槃経』を重視し、教主が刻んだ大涅槃像を本尊とする。自分自身を見つめる「接心」を修行の中心に置き、日常に生かすことを信仰の基本とする。公式サイトは、特徴として接心、醍醐寺で伝法を受けた教主から受け継ぐ法流、在家の実践を称える涅槃経の3点を挙げる。[4][5]

沿革・活動

伊藤真乗が1936年に宗教者の道に入り、醍醐寺で得度・灌頂を受けた。戦後の1948年に「まこと教団」を設立し、1953年に真如苑と改称、同年文部省の認証を受けた。1960年代に海外の仏教会議や欧州への宗教交流使節に参加し、1970年代に海外へ布教を広げた。1989年の真乗の死後は伊藤真聖が継主となった。2006年に応現院が完成した。[3][5][6]

外部調査データ

学術調査・公的統計の結果です。サイト内投票とは別に集計し、尺度を変換していません。

宗教年鑑 令和7年版(宗教統計調査)(2024年)

  • 包括宗教団体別 信者数(宗教年鑑 令和7年版 第6表・文部科学大臣所轄包括宗教法人、令和6年12月31日現在):真如苑 911,301

出典:文化庁宗務課(資料)

出典

  1. 文化庁「宗教年鑑 令和7年版」(2026-10-10閲覧)
  2. Wikipedia「真如苑(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
  3. 真如苑「年譜(公式サイト)」(2026-10-10閲覧)
  4. 真如苑「3つの特徴(公式サイト)」(2026-10-10閲覧)
  5. コトバンク「真如苑(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)」(2026-10-10閲覧)
  6. コトバンク「伊藤真乗(20世紀日本人名事典 ほか)」(2026-10-10閲覧)

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