新生佛教教団(新生仏教普及会)
よみ:しんせいぶっきょうきょうだん 別名・旧称:新生仏教普及会
秋本日釋が1954年に山口県光市で開教した仏教系教団で、山口市に本部を置き、台湾やインドネシアなど海外にも拠点を持つ。[1][2][4]
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教義・信仰の特徴
創始者が神仏から直接導きを受けたとして、「おまんだら」を本尊とする。世の秩序は、感覚器官で知りうる形而下の法則と、通常の感覚では知りえない形而上の法則の二つで保たれており、宗教は後者とその根本原理を教えるものとする。神と佛は同義同体で「神佛」と呼ぶ。神佛の定めた法則に従って生活することを信仰とし、苦悩や災厄はそこへ導く合図と説く。教えを生活に生かす点から「実践哲学」と称する。経典は『信仰の指針』で、毎朝夕の勤行を行う。[1][3][4]
沿革・活動
1954年2月に秋本日釋が生地の山口県光市で開教し、同年4月に本尊おまんだらなどが示されたとされる。1955年に「新生仏教」の教団名が示されて山口市に進出し、1960年に新生仏教普及会、1963年2月に宗教法人新生仏教教団が設立された。1984年に山口市吉敷の本部本殿が落慶した。1987年に台北市に台湾本部、1999年にインドネシアで協会を設立するなど海外に展開した。1990年に教団名を「新生佛教教団」に改め、2008年に開祖の入滅があり、2014年に初代教主が就任した。[2][4]
出典
- Wikipedia「新生佛教教団(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- 新生佛教教団(公式)「新生佛教教団 沿革」(2026-10-10閲覧)
- 新生佛教教団(公式)「新生佛教の教え」(2026-10-10閲覧)
- 宗教情報リサーチセンター(国際宗教研究所)「教団データベース:宗教法人新生佛教教団(2024年更新)」(2026-10-10閲覧)
- 新生佛教教団(公式)「新生佛教教団 トップページ(2024〜2025年のお知らせ掲載)」(2026-10-10閲覧)
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