系統:仏教系
活動中
念佛宗三寶山無量壽寺(無量壽會)
よみ:ねんぶつしゅうさんぼうざんむりょうじゅじ 別名・旧称:無量壽會
1979年に宗教法人無量壽會として認証され、1992年に念佛宗として開宗した単立の仏教系団体。念仏を拠り所とする。
情報の最終確認日: ・ 出典 5件 ・ 信仰度を投票する ・ 口コミを見る
この団体の信仰度は?
口コミ(0件)
匿名で投稿できる利用者の感想です。内容の正確性は保証されません。団体の評価や事実の根拠としてではなく、参考情報としてお読みください。
口コミを書く
まだ口コミはありません。
教義・信仰の特徴
本尊は阿弥陀三尊(阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩)。基本の経典を一切経とし、浄土三部経と父母恩重経を依処とする。現世は思い通りにならない苦の世界であり、真の幸福は「大涅槃」と呼ぶ真の安心を得ることにあると説く。その第一歩として、父母・衆生・国王(社会)・三宝への四恩に報いることを挙げ、現世利益は退ける立場をとる。[3]
沿革・活動
1977年に現世利益を廃し、1979年に宗教法人無量壽會として法人設立、1992年に念佛宗として開宗、2008年に総本山の佛教之王堂が落慶した。現在は兵庫県加東市の総本山、大分県由布市の九州本山を中心に、全国10教区・36の別院等で構成されると公式サイトは説明する。インドのナーランダ僧院の落慶式典を伴う佛教サミット(2023年9月)や、4月8日の「仏教の日」行事など、国際的な催しも開いている。[1][2][3][4]
出典
- Wikipedia「念佛宗三寶山無量壽寺(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- 念佛宗三寶山無量壽寺(公式)「念佛宗総本山 無量壽寺(トップページ・お知らせ)」(2026-10-10閲覧)
- 念佛宗三寶山無量壽寺(公式)「念佛宗概要」(2026-10-10閲覧)
- 念佛宗三寶山無量壽寺(公式)「念佛宗 総合案内」(2026-10-10閲覧)
- 文化庁「宗教年鑑 平成20年版」(2026-10-10閲覧)
誤りや更新情報は 情報訂正フォーム からお知らせください。信者数の扱いは調査方法、新宗教全般は新興宗教とはをご覧ください。