系統:日蓮・法華系
活動中
国柱会(立正安国会)
よみ:こくちゅうかい 別名・旧称:立正安国会
田中智学が興した、純正日蓮主義を掲げる在家仏教の教団。1884年の立正安国会に始まり、1914年に国柱会と改称した。東京都江戸川区に妙宗大霊廟を置く。
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信者数・会員数(公表値)
| 年 | 人数 | 定義・出典 |
|---|---|---|
| 2014年 | 18,974人 | 宗教年鑑 平成26年版掲載の信者数 [3] |
公表信者数は団体の自己申告に基づき、実際の信仰者数とは一致しません。信者の定義は団体ごとに異なります。
教義・信仰の特徴
日蓮を、末法の人類を救う使命を負った本化上行菩薩と仰ぐ純正日蓮主義を奉じ、法華経を信行の拠り所とする。寺檀制度をとらず、信者の自発的な護法信行による教会同盟として組織される在家仏教を標榜する。立正安国と日本国体の開顕をめざし、全日蓮門下の宗門統一を願うと自らの立場を述べている。本尊は佐渡始顕の大曼荼羅とされる。[2][3]
沿革・活動
田中智学が1880年に横浜で蓮華会を組織し、1884年に立正安国会を結成した。1914年(大正3年)11月に全国の組織を統合して国柱会と改称した。名称は日蓮の『開目抄』の「われ日本の柱とならん」に由来する。1928年に東京・江戸川の一之江に妙宗大霊廟を建立した。宮沢賢治や石原莞爾が会員だったことで知られる。[2][3]
関連団体・分派・名称変更
出典
- Wikipedia「国柱会(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- 国柱会「国柱会について」(2026-10-10閲覧)
- コトバンク(日本大百科全書・世界大百科事典・ブリタニカ国際大百科事典)「国柱会」(2026-10-10閲覧)
- Wikipedia「本化妙宗連盟(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
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