系統:日蓮・法華系
不明
正義会教団
よみ:せいぎかいきょうだん
1951年に霊友正義会として発足し、1952年に正義会と改称した霊友会系の在家教団。法華禅や先祖供養を行う。
情報の最終確認日: ・ 出典 2件 ・ 信仰度を投票する ・ 口コミを見る
この団体の信仰度は?
口コミ(0件)
匿名で投稿できる利用者の感想です。内容の正確性は保証されません。団体の評価や事実の根拠としてではなく、参考情報としてお読みください。
口コミを書く
まだ口コミはありません。
教義・信仰の特徴
霊友会の在家先祖供養を受け継ぎつつ、1956年に自作の本尊と「先祖供養道」を掲げたが信徒が伸びず、1967年に南無釈迦牟尼仏・南無多宝塔・南無十万分身諸仏を本尊に改め、題目も妙法蓮華経に戻した。1977年にはこの本尊に四菩薩を加えている。修行として、調身・調息(三段呼吸・三重念息)、妙法稱、懺悔文からなる「法華禅」を行い、霊友会色からの脱却を図った。[1]
沿革・活動
山口義一は1933年に霊友会に入り、1934年に支部長となったが、霊友会事件の後の1951年に脱会し、同年12月8日に船橋市で霊友正義会を組織した。1952年に本部を船橋市に移して正義会と改称し、義一が理事長、妻が会長となった。1953年に総供養という万霊供養の儀礼を考案し、1960年に館山市の修行道場を聖地とした。1969年に本部を館山市に移し、三昧堂で法華禅を始めた。[1]
関連団体・分派・名称変更
出典
- Wikipedia「正義会教団(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- JAPANESE RELIGIONS(宗教団体データベース)「正義会教団(法人情報)」(2026-10-10閲覧)
誤りや更新情報は 情報訂正フォーム からお知らせください。信者数の扱いは調査方法、新宗教全般は新興宗教とはをご覧ください。