系統:日蓮・法華系
活動中
希心会
よみ:きしんかい
1953年に思親会から分かれた霊友会系の在家教団で、法華経に基づく先祖供養を行う。役員は無報酬で、会員からの寄付を受けない方針とされる。
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教義・信仰の特徴
釈尊の説いた法華経を基とし、各家庭で先祖を供養することから出発して、菩薩行の実践を重んじる。家庭に積もった悪因縁は、法華経に帰依してその教えを正しく行じることで浄化されると説く。霊界の神仏や先祖の言葉を取り次ぐ霊感による指導が常時行われ、金銭や供物は受けないとされる。春に清澄山、秋に身延山・身延七面山で修行を行い、会長以下は無給で奉仕する。特定の宗派には属さず、どの宗派の檀家でも参加できる。曼荼羅を本尊とし、普賢菩薩を守護神とする。[1][3]
沿革・活動
飯島将吉は1936年に霊友会、のち思親会に参加し、1953年2月11日に飯島将吉・清江夫妻が「神の御詞」に基づき神奈川県厚木市で希心会を創立した。2025年の会長挨拶によれば、初代夫妻の思いに賛同した79名の導師で始まった。1954年に厚木に会堂を建てた。歴代会長として二代飯島清江、三代飯島祥匡が公式サイトで紹介されている。[1][2]
関連団体・分派・名称変更
出典
- Wikipedia「希心会(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- 希心會(公式)「希心會 沿革」(2026-10-10閲覧)
- 希心會(公式)「希心會 教義」(2026-10-10閲覧)
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