系統:仏教系
活動中
一切宗
よみ:いっさいしゅう
馬場覚心が山口県下関市で始めた真言系の新宗教で、総本山は同市田倉の大王寺。1947年に真言宗から独立して宗派を名乗り、滝行や念仏を行う。
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教義・信仰の特徴
不動明王・釈迦・阿弥陀を本尊とし、孝養・十善業・四恩を説く。滝行や念仏の行を重んじ、行を通じた衆生の救済をめざす。[2]
沿革・活動
馬場覚心は長崎で修行したのち、1927年に下関に山寺を開き翌年に堂を建立した。1947年に宗教法人令のもとで一切宗を名乗り、真言宗から独立して一派を形成したとされる。法人化の年は資料により1947年とも1953年とも記される。1962年の覚心の死去後は馬場一心が継ぎ、宗教年鑑令和6年版では管長を馬場富士夫としている。[1][2][3]
出典
- Wikipedia「一切宗(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- Weblio辞書(世界宗教用語大事典)「一切宗」(2026-10-10閲覧)
- JAPANESE RELIGIONS「一切宗(宗教団体データベース。宗教年鑑令和6年版・国税庁法人番号公表サイト由来)」(2026-10-10閲覧)
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