系統:仏教系
不明
仏眼宗
よみ:ぶつげんしゅう
菊地霊鷲が1951年に宗教法人として届け出た本願寺系の小教団。阿弥陀如来を本尊とし、浄土三部経を経典とする。
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教義・信仰の特徴
浄土三部経(無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経)を所依の経典とし、阿弥陀如来(下品下生の相)を本尊とする。声明は正信偈を含め、真宗大谷派のものと同一と判断される。[1]
沿革・活動
菊地霊鷲(1908〜2001)は富山県の出身で、真宗大谷派の出自ながら西本願寺で得度し、1951年に独自の一派を立てて「仏眼宗」の名で法人届出を行った。3年後からは「仏眼宗慧日会」とも称した。開祖は戦後初の宗教法人設立認可を受けた新宗教だと述べている。晩年の開祖は「タモ(太母)」と称された。開祖の没後は娘の菊地静流が後を継ぎ、本部は鎌倉市腰越の霊鷲寺(単立寺院と考えられている)である。[1][2]
出典
- Wikipedia「仏眼宗(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- ホトカミ「霊鷲寺(神奈川県鎌倉市)(宗旨宗派:単立(仏眼宗))」(2026-10-10閲覧)
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