系統:仏教系
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阿含宗(観音慈恵会)
よみ:あごんしゅう 別名・旧称:観音慈恵会
桐山靖雄が1978年に立宗した仏教系教団で、仏舎利を本尊とし阿含経を拠り所とする。前身は1954年の観音慈恵会。
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教義・信仰の特徴
桐山靖雄が運命学をもとに開いた宗派。法華経などの大乗経典を学んだ末に密教へ近づき、密教が掲げる即身成仏の境地は、釈迦の直説とされる阿含経にいう涅槃にあたると説く。護摩の火行を重んじ、1976年からは京都市北花山で節分に大規模な柴灯護摩を焚く「阿含の星まつり」を行っている。[3]
沿革・活動
1954年に神奈川県横浜市で設立された観音慈恵会に始まり、変遷を経て1981年から阿含宗を名のる。公式サイトの年表では1970年に念力護摩を初めて修し、1978年4月8日に阿含宗の設立式を行ったとされ、1991年に総本山の釈迦山大菩提寺が完成した。2016年に開祖桐山靖雄の葬儀が営まれた。本部は東京都港区にある。[2][3]
出典
- Wikipedia「阿含宗(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- 阿含宗「阿含宗の歩み(公式サイト)」(2026-10-10閲覧)
- コトバンク「阿含宗(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)」(2026-10-10閲覧)
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