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信仰度
系統:日蓮・法華系 活動中

日本敬神崇祖自修団

よみ:にほんけいしんすうそじしゅうだん

戸次貞雄が主唱した在家の法華経系団体で、先祖供養と神仏への敬意を併せ持つ。改宗を要しない点を特色とする。

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教義・信仰の特徴

西田無学が説いた在家の先祖供養「仏所護念法」を土台に、法華経に説く「教菩薩法」によって六根の清浄と浄化を行うとする。祖先礼拝、みそぎ祓い、鎮魂帰神によって神仏を敬い先祖を尊び、これを出家ではなく在家の修養として行う。特色は改宗を要しない点で、自分の家系と土地の氏神を尊ぶことを重んじ、動物や食物など自分を支えるあらゆるものを先祖として供養する。[2]

沿革・活動

戸次貞雄は1897年に熊本県山鹿町に生まれ、若月チセのもとで久保角太郎と知り合って霊友会の草創期に関わった。1929年に福島で明法会を結成し、1938年からは阿蘇の清水滝で修行した。1945年4月に明法会を大日本敬神崇祖自修団と改め、1947年に現在の名称となった。1965年の貞雄の没後は八巻清が二代理事長となり、八巻昇、八巻廣を経て、現在は西牧伸弘が理事長を務める。[2][3]

関連団体・分派・名称変更

出典

  1. Wikipedia「霊友会系教団(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
  2. Wikipedia「日本敬神崇祖自修団(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
  3. 普明会教団(公式)「教祖 戸次貞雄[1897~1965](略歴)」(2026-10-10閲覧)

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