系統:日蓮・法華系
活動中
冨士大石寺顕正会(日蓮正宗顕正会)
よみ:ふじたいせきじけんしょうかい 別名・旧称:妙信講、日蓮正宗顕正会、顕正会
1957年に日蓮正宗の妙信講として発足した団体で、のちに独立した単立宗教法人となった。「国立戒壇」の建立を目標に掲げる。
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信者数・会員数(公表値)
| 年 | 人数 | 定義・出典 |
|---|---|---|
| 2018年 | 2,000,000人 | 入会者の累計(弘通、公称) [3] |
公表信者数は団体の自己申告に基づき、実際の信仰者数とは一致しません。信者の定義は団体ごとに異なります。
教義・信仰の特徴
日蓮を末法の本仏とし、日蓮正宗の総本山大石寺が説く教えを正統とする立場に立つ。団体は、国民が広く南無妙法蓮華経を唱えるようになったとき国家意思として富士山麓に本門戒壇を建てるとする「国立戒壇」の建立を中心目標に掲げ、立正安国の実現を活動の趣旨とする。創価学会がこの目標を放棄したと批判し、正本堂を否定する。[2]
沿革・活動
公式サイトによれば、1957年8月に日蓮正宗の信徒団体「妙信講」として発足し、初代会長は浅井昭衞であった。1974年8月に日蓮正宗の側から講中解散処分を受け、1982年に「日蓮正宗顕正会」と改称、1997年に「冨士大石寺顕正会」と改称した。2023年10月に浅井昭衞が死去し、同年11月に浅井城衞が会長に就いたと同会は記す。[3][4]
出典
- Wikipedia「冨士大石寺顕正会(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- 冨士大石寺顕正会「顕正会とは(公式サイト)」(2026-10-10閲覧)
- 冨士大石寺顕正会「年表(公式サイト)」(2026-10-10閲覧)
- しんぶん赤旗「顕正会とはどういう団体か(2007年5月24日)」(2026-10-10閲覧)
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