系統:日蓮・法華系
活動中
普明会教団
よみ:ふみょうかいきょうだん
1949年に鹿島俊郎が戸次貞雄の指導のもとで設立した教団で、霊友会から分かれて成立した。祖先礼拝を教えの中心に置き、本部は静岡県富士市の万霊殿にある。
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教義・信仰の特徴
教えの中心は「祖先礼拝の道」で、自分の親や先祖を軸に、万霊・万象から受ける恵みすべてを祖先とみなして礼拝する。この道を、自らを節して他者を喜ばせる身削ぎ祓い(懺悔の教え)と、万象・万霊の本来の神性を尊び魂を鎮めて祀る鎮魂帰神という二つの法で完成させるとする。[1][3]
沿革・活動
初代会長の鹿島俊郎は1939年に14歳で霊友会に入り、1947年に同会本部の職員となった。のち戸次貞雄の著作に感銘を受け、1949年に霊友会を離れて同年11月に戸次の指導のもと普明会を設立した。1952年10月に普明会教団と改称した。二代会長の鹿島愛子の代に、富士山麓に万霊を祀る万霊殿を建立して本部とし、現在は三代会長のもとで各地に支部・支所を置く。[1][2]
関連団体・分派・名称変更
出典
- Wikipedia「普明会教団(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- 普明会教団(公式サイト)「普明会 沿革」(2026-10-10閲覧)
- 普明会教団(公式サイト)「教え 概略」(2026-10-10閲覧)
- 宗教情報リサーチセンター「普明会教団(教団データベース)」(2026-10-10閲覧)
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