佛所護念会教団(仏所護念会教団)
よみ:ぶっしょごねんかいきょうだん 別名・旧称:仏所護念会教団
霊友会の支部長だった関口夫妻が1950年に分かれて始めた法華経系の在家教団。日蓮系の大曼荼羅を本尊とし、身延山などへの団体参拝を行う。
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信者数・会員数(公表値)
| 年 | 人数 | 定義・出典 |
|---|---|---|
| 2024年 | 890,112人 | 宗教年鑑 令和7年版(2024年12月31日現在)掲載の信者数 [1] |
公表信者数は団体の自己申告に基づき、実際の信仰者数とは一致しません。信者の定義は団体ごとに異なります。
教義・信仰の特徴
法華経を拠りどころとする在家の教団で、法華経二十八品に無量義経・観普賢経を加えた法華三部経を用いる。先祖供養を自ら行うことを信仰の基本とし、先祖への読経や自らの行いを省みて改めることを重んじる。初代会長関口嘉一の『教行』や2代会長関口トミノの『碑文』が信仰の指針とされ、神仏を敬う心を養うことが説かれる。[5]
沿革・活動
1950年10月に関口嘉一を初代会長として発足した。霊友会から分派した教団の一つとして百科事典にも挙げられている。1951年に伊勢神宮と身延山への最初の参拝を行い、1953年に本部講堂が落成。1961年に嘉一が死去してトミノが2代会長となり、1990年に関口徳他が3代会長、2014年に関口恵一が4代会長に就いた。2020年に本部会館を再建し、2025年に創立75周年を迎えた。[2][4]
関連団体・分派・名称変更
外部調査データ
学術調査・公的統計の結果です。サイト内投票とは別に集計し、尺度を変換していません。
宗教年鑑 令和7年版(宗教統計調査)(2024年)
- 包括宗教団体別 信者数(宗教年鑑 令和7年版 第6表・文部科学大臣所轄包括宗教法人、令和6年12月31日現在):佛所護念会教団 890,112
出典:文化庁宗務課(資料)
出典
- 文化庁「宗教年鑑 令和7年版」(2026-10-10閲覧)
- コトバンク「霊友会(日本大百科全書・ニッポニカ ほか)」(2026-10-10閲覧)
- Wikipedia「佛所護念会教団(日本語版Wikipedia)」(2026-10-10閲覧)
- 佛所護念会教団「沿革(公式サイト)」(2026-10-10閲覧)
- 佛所護念会教団「教え(公式サイト)」(2026-10-10閲覧)
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