系統:神道系
活動中
松緑神道大和山
よみ:しょうろくしんとうやまとやま
大和松風が青森県の外童子山で結成した教団で、厳しい修行と精進を重んじる。[1]
情報の最終確認日: ・ 出典 2件 ・ 信仰度を投票する ・ 口コミを見る
この団体の信仰度は?
口コミ(0件)
匿名で投稿できる利用者の感想です。内容の正確性は保証されません。団体の評価や事実の根拠としてではなく、参考情報としてお読みください。
口コミを書く
まだ口コミはありません。
教義・信仰の特徴
主祭神を「大和山大神」(八百万大神と親神の総称)とし、教祖田澤清四郎(法名・大和松風)が宣言した「自他力本願」を旨とする。見えざる神に守られつつ心の世界を深め、水行などの不断の修行によって信仰と生活が一致する境地を目指す。「み神に奉り、み国に奉り、人さまに奉る」という三奉行の実践を説き、初代教主が世界平和祈願として一食を捧げ一欲を節する「平和一食運動」に展開した。[2]
沿革・活動
教祖の田澤清四郎は1884年(明治17年)に青森市に生まれ、1918年に青森県東津軽郡平内町の外童子に入山して薪炭業を営んだ。翌1919年に霊象と神の声を受けて家業を捨てて行を積み、1930年(昭和5年)1月5日に松緑神道大和山会を結成した。長男の初代教主田澤康三郎が1946年に父のもとに戻って教団振興に努め、1952年12月に宗教法人の認証を得た。現在は第三代教主田澤清喜が法燈を継いでいる。[2]
出典
- Wikipedia「松緑神道大和山 - Wikipedia」(2026-10-10閲覧)
- 松緑神道大和山「大和山とは - 松緑神道大和山公式サイト」(2026-10-10閲覧)
誤りや更新情報は 情報訂正フォーム からお知らせください。信者数の扱いは調査方法、新宗教全般は新興宗教とはをご覧ください。