系統:神道系
活動中
御嶽教
よみ:おんたけきょう
木曽御嶽山の信仰を基盤とする教派神道の一派。奈良市に大和本宮、長野県木曽町に木曽本宮がある。[2]
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信者数・会員数(公表値)
| 年 | 人数 | 定義・出典 |
|---|---|---|
| 2024年 | 25,380人 | 宗教年鑑 令和7年版(2024年12月31日現在)掲載の信者数 [1] |
公表信者数は団体の自己申告に基づき、実際の信仰者数とは一致しません。信者の定義は団体ごとに異なります。
教義・信仰の特徴
国常立尊(造化育成)・大己貴命(産業発展・縁結び)・少彦名命(延命長寿・病気平癒)の三柱を一体として御嶽大神と称えて祀る。教えの根本道場は御嶽山で、教祖を持たず、選挙で管長を選出する点を公式サイトは特色として挙げる。戦後にまとめられた「御嶽教七五三(なごみ)の教え」が教典とされる。[4][5]
沿革・活動
御嶽信仰は702年の役小角の開山に始まると伝わり、1785年に覚明行者が黒沢口を、1792年に普寛行者が王滝口を開山して一般の登拝が広まった。登拝信仰者の集団が、1882年(明治15年)5月17日に立教独立の公認を受け、同年9月28日に開教した(公式サイト)。平山省斎を初代管長とし、神道大成派から独立して神道御嶽派を称したのち、神道御嶽教、戦後に御嶽教となった。木曽に山の本部、奈良市に里の本部がある。[4][5]
出典
- 文化庁「宗教年鑑 令和7年版」(2026-10-10閲覧)
- Wikipedia「御嶽教 - Wikipedia」(2026-10-10閲覧)
- 御嶽教「御嶽教大本庁公式サイト」(2026-10-10閲覧)
- コトバンク「御嶽教 - コトバンク(日本大百科全書ほか)」(2026-10-10閲覧)
- 御嶽教「御嶽山について - 御嶽教大本庁公式サイト」(2026-10-10閲覧)
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