大本(大本教)
よみ:おおもと 別名・旧称:大本教
出口なおの神がかりを起点とし、出口王仁三郎が教団として整えた新宗教。戦前に二度の弾圧を受け、多くの新宗教の源流とされる。[2]
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信者数・会員数(公表値)
| 年 | 人数 | 定義・出典 |
|---|---|---|
| 2024年 | 163,957人 | 宗教年鑑 令和7年版(2024年12月31日現在)掲載の信者数 [1] |
公表信者数は団体の自己申告に基づき、実際の信仰者数とは一致しません。信者の定義は団体ごとに異なります。
教義・信仰の特徴
公式サイトは教えの理念として「人類愛善」「万教同根」を掲げ、教旨・三大学則、神の実在、霊界の実在、人生の目的、四大綱領などを教えの項目として示している。教義の原典は出口なおの筆先と、出口王仁三郎の『霊界物語』(全81巻83冊)とされる。[3][4]
沿革・活動
1892年(明治25年)、出口なおに国常立尊が帰神し「三千世界の立替え立直し」が宣言されたことを開教とする。1899年に出口王仁三郎が加わって教団の基礎が築かれ、1917年に『大本神諭』、1921年に『霊界物語』の発表を始めた。1921年と1935年の二度の弾圧事件を受け、1945年の無罪判決で第二次大本事件が全面解決した。1946年に「愛善苑」として再発足し、1952年に教団名を大本に復した。[3]
関連団体・分派・名称変更
外部調査データ
学術調査・公的統計の結果です。サイト内投票とは別に集計し、尺度を変換していません。
宗教年鑑 令和7年版(宗教統計調査)(2024年)
- 包括宗教団体別 信者数(宗教年鑑 令和7年版 第6表・文部科学大臣所轄包括宗教法人、令和6年12月31日現在):大本 163,957
出典:文化庁宗務課(資料)
出典
- 文化庁「宗教年鑑 令和7年版」(2026-10-10閲覧)
- Wikipedia「大本 - Wikipedia」(2026-10-10閲覧)
- 大本「大本公式サイト「歴史」」(2026-10-10閲覧)
- 大本「大本公式サイト「教え」」(2026-10-10閲覧)
- コトバンク「大本教 - コトバンク(日本大百科全書ほか)」(2026-10-10閲覧)
- Wikipedia「生長の家 - Wikipedia」(2026-10-10閲覧)
- Wikipedia「世界救世教 - Wikipedia」(2026-10-10閲覧)
- Wikipedia「三五教 - Wikipedia」(2026-10-10閲覧)
- Wikipedia「神道天行居 - Wikipedia」(2026-10-10閲覧)
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