系統:神道系
活動中
天照皇大神宮教(踊る宗教)
よみ:てんしょうこうたいじんぐうきょう 別名・旧称:踊る宗教
北村サヨを教祖とする山口県田布施町発祥の教団。教祖の説法と踊りの形式で知られ、「踊る宗教」と呼ばれた。[2]
情報の最終確認日: ・ 出典 3件 ・ 信仰度を投票する ・ 口コミを見る
この団体の信仰度は?
口コミ(0件)
匿名で投稿できる利用者の感想です。内容の正確性は保証されません。団体の評価や事実の根拠としてではなく、参考情報としてお読みください。
口コミを書く
まだ口コミはありません。
信者数・会員数(公表値)
公表信者数は団体の自己申告に基づき、実際の信仰者数とは一致しません。信者の定義は団体ごとに異なります。
教義・信仰の特徴
自己中心的な心を捨てて無我の境地に達することを人生の目的とし、我欲を捨てて神人合一に至ると説く。祈りの際は「名妙法連結経」を唱え、信者が「無我の舞」を踊ることから「踊る宗教」と通称される。仏壇や墓を持たず、祖先崇拝は行わない。教典は『生書』で、特定の教師は置かず、信者は現職を持ちながら布教にあたる。[3]
沿革・活動
北村サヨが1945年(昭和20年)に開いたとされる(辞典により開教時期の記述に差がある)。第二次世界大戦直後に教祖のカリスマ的な魅力もあって組織が急速に拡大した。北村の没後は孫娘の北村清和が教団を継いだ。本部は山口県熊毛郡田布施町にある。[3]
出典
- 文化庁「宗教年鑑 令和7年版」(2026-10-10閲覧)
- Wikipedia「天照皇大神宮教 - Wikipedia」(2026-10-10閲覧)
- コトバンク「天照皇大神宮教 - コトバンク(日本大百科全書ほか)」(2026-10-10閲覧)
誤りや更新情報は 情報訂正フォーム からお知らせください。信者数の扱いは調査方法、新宗教全般は新興宗教とはをご覧ください。