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信仰度
系統:神道系 活動中

天照皇大神宮教(踊る宗教)

よみ:てんしょうこうたいじんぐうきょう  別名・旧称:踊る宗教

北村サヨを教祖とする山口県田布施町発祥の教団。教祖の説法と踊りの形式で知られ、「踊る宗教」と呼ばれた。[2]

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信者数・会員数(公表値)

年 人数 定義・出典
2024年 490,579人 宗教年鑑 令和7年版(2024年12月31日現在)掲載の信者数 [1]
2021年 490,807人 宗教年鑑 令和4年版掲載の信者数 [2]

公表信者数は団体の自己申告に基づき、実際の信仰者数とは一致しません。信者の定義は団体ごとに異なります。

教義・信仰の特徴

自己中心的な心を捨てて無我の境地に達することを人生の目的とし、我欲を捨てて神人合一に至ると説く。祈りの際は「名妙法連結経」を唱え、信者が「無我の舞」を踊ることから「踊る宗教」と通称される。仏壇や墓を持たず、祖先崇拝は行わない。教典は『生書』で、特定の教師は置かず、信者は現職を持ちながら布教にあたる。[3]

沿革・活動

北村サヨが1945年(昭和20年)に開いたとされる(辞典により開教時期の記述に差がある)。第二次世界大戦直後に教祖のカリスマ的な魅力もあって組織が急速に拡大した。北村の没後は孫娘の北村清和が教団を継いだ。本部は山口県熊毛郡田布施町にある。[3]

出典

  1. 文化庁「宗教年鑑 令和7年版」(2026-10-10閲覧)
  2. Wikipedia「天照皇大神宮教 - Wikipedia」(2026-10-10閲覧)
  3. コトバンク「天照皇大神宮教 - コトバンク(日本大百科全書ほか)」(2026-10-10閲覧)

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