系統:神道系
活動中
禊教
よみ:みそぎきょう
井上正鐵の教えを継ぐ教派神道の一派で、1894年に公認された。後に複数組織に分かれている。[2]
本部所在地は派により異なる。
情報の最終確認日: ・ 出典 3件 ・ 信仰度を投票する ・ 口コミを見る
この団体の信仰度は?
口コミ(0件)
匿名で投稿できる利用者の感想です。内容の正確性は保証されません。団体の評価や事実の根拠としてではなく、参考情報としてお読みください。
口コミを書く
まだ口コミはありません。
信者数・会員数(公表値)
| 年 | 人数 | 定義・出典 |
|---|---|---|
| 2024年 | 3,107人 | 宗教年鑑 令和7年版(2024年12月31日現在)掲載の信者数(「禊教」の項) [1] |
| 2019年 | 90,711人 | 宗教年鑑 令和元年版掲載の信者数 [2] |
公表信者数は団体の自己申告に基づき、実際の信仰者数とは一致しません。信者の定義は団体ごとに異なります。
教義・信仰の特徴
禊祓によって罪や穢れを清め、誠の心となって神明に近づくことを説く。三種の大祓の詞を唱えることや息の教えがあり、「トホカミエミタメ」と繰り返し唱えて無念無想の境に入ると神人合一の状態になるとする。造化三神、天照大神、禊祓の神を祀る。[3]
沿革・活動
神祇伯白川家の禊の古伝を得た井上正鉄(1790-1849)が唱えたことに始まる。正鉄は1843年に新義異流として三宅島に配流され、遺徒が教えを広めた。1872年にトホカミ講が結成され、一派は神道大成教と結び、一派は1894年に坂田安治を初代管長として一派独立した。のちに神道禊教などに分かれた。教庁は東京都世田谷区瀬田にある。[3]
出典
- 文化庁「宗教年鑑 令和7年版」(2026-10-10閲覧)
- Wikipedia「禊教 - Wikipedia」(2026-10-10閲覧)
- コトバンク「禊教 - コトバンク(日本大百科全書ほか)」(2026-10-10閲覧)
誤りや更新情報は 情報訂正フォーム からお知らせください。信者数の扱いは調査方法、新宗教全般は新興宗教とはをご覧ください。