系統:その他
活動停止・休眠
パナウェーブ研究所(千乃正法会)
よみ:ぱなうぇーぶけんきゅうじょ 別名・旧称:千乃正法会
千乃正法会という宗教団体の一部門とされ、白装束でスカラー電磁波から身を守ると主張した。2003年に白い車両で各地を移動し大きく報道された。2011年の取材では研究所は既に無いと関係者が答えたと報じられている。[1]
2003年に警視庁公安部が全国の施設を家宅捜索し、同研究所代表ら3名が起訴され、2004-05-25 福井地裁で懲役1年6か月・執行猶予付き有罪判決(虚偽の自動車登録に関する件)。代表の千乃裕子は2006-10-26 に死去。2011年10月の福井新聞取材で『研究所はもう無い』との返答があった。団体は法人格のない任意団体。
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教義・信仰の特徴
スカラー電磁波は人体に有害だと主張し、白装束や渦巻き模様の図柄がこれを防ぐとしていた。[1]
沿革・活動
1977年頃に任意団体として設立され、1997年から全国行脚を続けた。2003年4〜5月に岐阜県の林道占拠等で大きく報道された。[1]
出典
- Wikipedia「パナウェーブ研究所(日本語版)」(2026-10-10閲覧)
- Wikidata「Wikidata Q4165973」(2026-10-10閲覧)
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