系統:キリスト教系
活動中
エホバの証人
よみ:えほばのしょうにん 別名・旧称:Jehovah's Witnesses、JW、ものみの塔聖書冊子協会
1870年代に米国でラッセルらの聖書研究運動から始まった宗教で、日本ではキリスト教系新宗教に分類される。日本の法人名は宗教法人ものみの塔聖書冊子協会。三位一体説を採らない点や、輸血を受けない立場が知られている。[2]
情報の最終確認日: ・ 出典 4件 ・ 信仰度を投票する ・ 口コミを見る
この団体の信仰度は?
口コミ(0件)
匿名で投稿できる利用者の感想です。内容の正確性は保証されません。団体の評価や事実の根拠としてではなく、参考情報としてお読みください。
口コミを書く
まだ口コミはありません。
信者数・会員数(公表値)
| 年 | 人数 | 定義・出典 |
|---|---|---|
| 2024年 | 214,020人 | 2024奉仕年度の最高伝道者数(教団発表) [2] |
公表信者数は団体の自己申告に基づき、実際の信仰者数とは一致しません。信者の定義は団体ごとに異なります。
教義・信仰の特徴
主に新世界訳聖書を用い、伝統的キリスト教が重視する三位一体説を否定する。輸血を拒否し無輸血治療を選ぶ立場をとる。[2]
沿革・活動
1870年に聖書研究グループが作られ、1879年に雑誌『ものみの塔』が創刊、1931年に『エホバの証人』の名称が採択された。世界本部は2016年に米ニューヨーク州ウォーウィックへ移転した。[2]
出典
- 文化庁「宗教年鑑 令和6年版(第3部は原則令和6年9月30日現在)」(2026-10-10閲覧)
- Wikipedia「エホバの証人(日本語版)」(2026-10-10閲覧)
- ものみの塔協会(公式オンライン・ライブラリー)「ものみの塔 2000年(読者向け連絡先の記載)」(2026-10-10閲覧)
- Wikidata「Wikidata Q35269」(2026-10-10閲覧)
誤りや更新情報は 情報訂正フォーム からお知らせください。信者数の扱いは調査方法、新宗教全般は新興宗教とはをご覧ください。